いつも我慢していたことを言えるようになりました

「いつも我慢していたことを言えるようになりました」2014.6 Y.K様 40代主婦

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昨日はありがとうございました。

カウンセリングでは、いつまでも頑張る私に、
もうやめなよ、と思っている本当の私に気づきました。

 

がんばっても、認められるわけではないのに、
がんばることの意味のなさに気づきました。

ダンナの心を戻そうと、仕事がんばったり、家事をがんばったり、
気に入られようとして過ごしている自分を見直したいと思います。

がんばっても、がんばらなくても、
ダンナの気持ちは変わらないのです。

 

そして、まだまだ、他人の基準で生きている自分に気づきました。

パート(仕事)はダンナに認められたくてしているのか、
自分がしたくてしているのか、わからないのです。

自分がしたいこと、したくないこと、しっかり感じようと思います。

 

カウンセリングは、時間が経ってから効果がでたようです。

6年後、別れて一人になって寂しさや悲しさへの不安、
恐怖が少し和らぎ、パワーがでてきたようです。

ダンナに、

「好きな人ができて、恋する気持ちは変えられないし、
好きな人と暮らせば?

私は一人でも友達と遊んで暮らすから、大丈夫。

老後を私と過ごすと、あなたは死んだ時、
後悔するといったよね。

後悔しないように好きな人と暮らせば?」

と、するすると言葉が流れ出てきました。

 

私が、一人で暮らす不安が少なくなったんだと思います。
効果絶大ですよ!

そして、ダンナは急に優しくなりました。
洗濯物を畳み始めたり、私の雑談を熱心に聞いたり。

私に、ため息つくな、と言っていたのに、
ため息ついてもいいよ、と言ったり、態度が変わりました。

カウンセリングを受けている時、
脳全体が暖かくなりました。不思議ですね。

 

実は、不思議なことが起こりました。

11時くらいから寝てたのですが、
13時くらいに起きた後、意識がぼーっとしながら、

もうやめなよ、がんばるのやめなよ、

から始まり、母が私を赤ちゃんの頃、
毎日りんごの絞り汁を飲ませてくれたり、

写真をたくさんとってくれたり、
愛されていたんだと感じました。

 

ダンナにも、愛されて大事にされてきた。
2年半寝たきりの時も、そばにいて、見守っていてくれた。

愛だったんだ、25年愛されてきた、
十分だ、人間として十分だ。

もう愛されようとがんばらなくてもいい、
他人軸で生きるのやめな、

自分軸で自由に生きな、
がんばらなくても愛されてるから、

と、頭の中で言葉がかけめぐり、
泣きながら言葉を大きな声で発しながら、
号泣しました。

 

こんなに価値観が根底からくつがえる感じは、初めてです。

ありのままで、自分軸で生きていいよと頭でわかってても、
なかなかそんな生き方をやめていなかったのです。

もうそんな生き方やめていいんだって思えました。

では、また次回に参加させて頂きたく、思います。