対人恐怖症を発症する原因

対人恐怖症は、特殊な病気と思われている方もいらっしゃるかと思います。しかし、日本には対人恐怖症で悩まれている方がたくさんいらっしゃるのです。対人恐怖症は、主に性格が原因となり発症するケースが多いですが、発症する原因には他にも様々なものがあります。こちらでは、対人恐怖症を発症する原因についてご紹介いたします。

 

人見知り

 

大人数が集まる場ではなくとも、元々人と会話をすることが苦手という人見知りの方が、対人恐怖症を招いてしまうケースが多々見受けられます。女性と話すことが苦手な方、同姓と話すことが苦手な方というように、一言で人見知りといっても様々なタイプがあります。人見知りは、暮らしていく中で改善していくこともありますが、対人恐怖症のように程度が重くなってしまうと生活にも支障が出てしまいます。

 

過去のトラウマ

 

学校や職場などの人が多く集まる場所で、非常に恥ずかしい思いや不快に感じる出来事に陥った経験はありませんか?大人数の場が平気な方でも、このように過去にトラウマがあると、トラウマとなった出来事があった環境に似ている場面に遭遇した際に、対人恐怖症を招いてしまう可能性があります。大人になれば、学校に似た環境は少なくなると思います。しかし、職場でのトラウマを抱えられているケースでは、その時の状況と似た環境が揃ってしまう可能性がありますので、なかなか克服することができないという方が多いのです。このように、職場に対してトラウマがあるという方は、職を転々とされる特徴があります。

 

コンプレックス

 

誰しも、コンプレックスの一つや二つはお持ちでしょう。幼い頃から強いコンプレックスをお持ちの方であればあるほど、対人恐怖症を招いてしまう可能性が高くなります。コンプレックスがあると、自分に自信を持つことができなくなりますので、会話をすること自体を避けるようになってしまうのです。このように、コンプレックスが原因で対人恐怖症を招いているケースでは、コンプレックスを解消する方法を取り入れることも、対人恐怖症の克服に繋がる可能性が高いです。

 

都内で、このような対人恐怖症に関する相談を希望される方は、東京メンタルデザインにご相談下さい。アドバイスや否定を一切しないカウンセリングで、対面または電話かスカイプでのお話しが可能です。対面するのが怖いという方は、お気軽に電話やスカイプでのカウンセリングをお申し込み下さい。