対人関係における【苦手・イライラ・恐怖】の解消|心の仕組み

6168665114e310818015e0615ce4081e_sあなたには苦手な人がいますか?

ある人を苦手と感じるには『その人なりの理由』というのがありますよね。

私たち人間の悩みトップ3はお金・健康・人間関係ですから、苦手な人で苦労することも多いのが普通かもしれません。

そこで、その理由を突き詰めて、苦手を苦手でなくせたらどうでしょう?

きっとあなたの幸せな時間が増えるはずです。

苦手意識の始まりとは?

もしあなたが、声の大きい人が苦手だとしたら。

それは自分にとってのイヤな出来事と、声の大きい人。この2つがセットになって、記憶されている可能性があります。

例えば幼少期に『父親の声がでかく、かつ厳しい人で、いつもビクビク怯えていたと』いう場合がそうですね。

そんな日常を過ごしてきた場合、声が大きい人に「ビクッ」と反応するようになるのです。

これが苦手意識の始まりですね。

そして、最初は父親だけに反応していたのが、それがパターン化されてしまい、「声の大きい人」に反応するようになってしまうのです。

『声の大きい人=自分にとって危険な対象』という認識が、脳の中にできるのですね。

それが例えば自分の旦那さんだとしたら? 毎日一緒にいるのが苦痛ですよね…。

変えるべきは自分

でも、相手を変えるって難しいじゃないですか? 過去と他人は変えられないってよく言われます。

それよりも、反応してしまう自分を変えれたらどうでしょうか。きっと、ラクになれます。

先日、「死ぬのが怖くて、どうしようもない」と悩む方にお会いしました。

あなたはどうですか?

死ぬのが怖いというのは、いたって自然な気持ちだと思います。私だって怖いですし…

ただ、普段はそんなに意識しませんよね。命に関わるような事故や病気になるなど、何かしらのきっかけがあれば別ですが。

でも、普段から「死んだらどうしよう、どうなるんだろう?」と考えてしまう場合というのは、自分の中での『死に対するリアル感』が強いのです。

臨場感が高いとも言えますね。だから普段から身近なものとして考えてしまうのです。

以前ホリエモンこと堀江貴文さんが、このようなことをおっしゃっていました。
「死ぬ事を考えると恐ろしくなる。だから考えないように仕事に没頭して忘れるんだ」と。

リアル感を下げる方法として、彼は仕事をするという選択をしたわけですね。

ただ、これだと根本的な解決には至りません。死について考えないように、感じないようにしているだけですから。

反応パターンの根っこにあるもの

b21ea0a05fc341e66eb3ac7401c6c583_s

話を戻しますと…あなたに苦手な人がいる場合、その人に反応してしまうというパターンがあなたの中にあります

そのパターンの源流をたどっていくと、大抵は親との関係にいき着きます。

父親が大きな声で叱る。母親とケンカする。

そんな状況があったとき、ネガティブな感情を感じていたはずです。
もしかしたら、感じないようにマヒさせていたかもしれませんね。

本当はどうしてほしかったか? どうしたかったのか??

きっと、自分のことはもちろん、家族も大切にしてほしかったはずです。
だから『怒り』を感じていたことでしょう。

きっと、もっと優しく接してほしかったはずです。
だから『恐怖』も感じていたことでしょう。

こうした、怒りや恐怖というのは、言葉で表現されないと解消されません。
でも小さくて無力な子どもが、高圧的な恐い親にそんなこと言えませんよね?

だから、身体を固まらせて(緊張させて)耐えたり、我慢するのです。
表現されなかった感情というのはどうなるかというと、身体の中に溜まります。

こうして、感情と緊張がセットになり、苦手意識のパターンがつくられていくのです。

*赤ちゃんは、初めて見るヘビやライオンを恐れずに近づくかもしれません。これは、苦手意識のパターンがないから、とも言える現象ですね。

苦手意識への対応

さて、では苦手意識を解消するにはどうしたらいいのでしょうか。ここまで書いてきたことを整理すると、

⑴ 苦手意識のパターンがある
⑵ リアル感(臨場感)が強い

この2つが、あなたの中に苦手な人をつくり出しています。

では、身体の中に溜め込んだ、怒りや恐怖の感情を解放するとどうなるでしょうか?

苦手意識のパターンをつくり出しているのは、怒りや恐怖の感情です。なので、その根っこであるネガティブな感情を解放することで、身体も心もラクになるのです。

デトックス(解毒)というのが流行っていますが、これと非常に似ていますね。

感情の解放→苦手意識のパターン崩壊→リアル感が弱まる

という流れで、苦手意識というのは解消されるのです。

すべての症例が、必ずしもうまくいっているわけではありませんが、
仮に何十年も抱えていた苦手意識でも、解消されることはよくあります。

根っこにあるネガティブな感情を解放する▶エモーションフリー

孤独感・疎外感が強い!そんな人がラクになるための記事|アダルトチルドレンの改善・回復方法

1.孤独感や疎外感の原因

7db0d6cc29e06dca543bc8fafdc29f28_s

  • 対人関係がうまくいかない
  • 恋愛が続かない
  • 孤独感が強い

あなたにも、こんなお悩みや問題はありませんか? こういった人の特徴として『まじめで自分に厳しい』というのがあります。自分の中に厳しい『ルール』があるので、それを自分に当てはめます。他人にも、同じように厳しくしてしまうことが多いので、周りも近寄りがたいのです。

ではなぜ、厳しいルールをもってしまうのでしょうか?

それは幼少期、子供時代に「甘えさせてもらえたか?」が大きな要因です。もっと正確には、十分に甘えさせてもらえたという『感情』をもてたかどうかがポイントです。

親がどれだけ愛情を与えたかではなく、いかに子供の側が満足したかどうかが重要なんですね。アダルトチルドレンの原因となりやすい機能不全家族では、過去にこうした感情をもちにくい傾向にあります。

 

2.幼少期に甘えるのは大切

 子どもは親に甘えたいものです。すごく自然な欲求ですよね。先日仕事で、とあるお宅にお邪魔しました。 すると、奥から3歳くらいの子どもがでてきてこう言ったのです。

「ママだっこ、ママだっこ!」と。なんとも可愛らしい光景でした。まるで、「おなかすいた!」と言うのと同じような感覚です。

 甘えたいという衝動って、そんな感じなんでしょうね。先ほども書きましたが、甘えるとは自然な欲求です。ひまわりが太陽に向かって伸びるのと同じですね。

 

だから、できれば遮(さえぎ)ってほしくないものです。ひまわりの成長を何かが邪魔してしまったら、ひん曲がってしまうでしょう。甘えたいという欲求も同じです。

 

「今忙しいからあっちへ行ってなさい」と言われたり、 言葉はないけどイヤそうな顔をされたとしたら…どうでしょうか? きっと心がひん曲がってしまうでしょうね。この時、いろいろな問題が起こります。

 

1.自己否定

甘えたいというのは本能なのですが、その欲求を否定されてしまう。

そうなると、自分自身を否定するようになってしまいます。

「あぁ、ありのままの自分を表現しても受け入れてもらえないんだ」

「親に受け入れてもらえないのは、自分が悪いんだ」と。

こうした経緯から、自分を偽り、ごまかすようになります。

 

2.拗(す)ねる

本当は甘えたい。でもそうすると傷つくか、ネガティブな思いをすることになる。

子どもながらにそれは辛いので「甘えるのはやめよう」と決めます。

心理学で『幼児決断』と言いますが、これは子どもでいることへの否定です。

「子どもであってはいけない」と思いこみ、『いい子』や『優等生』を演じるようになります。

でも、それは本当の自分ではないので、いつか破綻する日がきてしまうのですね。

 

3.親への怒り

子どもの本心は「甘えたい」→「受け入れてほしい」 と望んでいます。

なので、それをしてくれない親に対して「なんで??」という感情をもちます。

でも、親を悪者にしたら自分が生きていけません。だから自分のせいにしつつも、親への怒りは心の奥底に抑圧します。 幼少期のこういった経験が、厳しいルールをつくり出します。

  • 「甘えてはいけない!」
  • 「子どもであってはいけない」
  • 「いい子でなければ愛されない」

そして、甘えている人を見ると怒りの感情がわいてきてしまうのです。

3.今からでも甘える練習を

d7cecd0dd75500287497273917590bc3_s

怒りがわくといっても、その本心は「うらやましい」という気持ちの裏返しなんですね。

「自分はいつも我慢して生きているのに、あなたはそんなに楽をして!!」 となるので、イライラすることが多い人生になってしまいます。

 

あなたは、普段から次のような悩みをもっていませんか?

  • 何か甘え足りていないような感覚がある
  • 甘えている人をみるとイライラする
  • パートナーも甘えることに抵抗がある

もしこれに当てはまる場合、以下のことを試してみましょう。

 

1.甘えても受け入れてもらえるという経験をする

 

いつもやってこなかった「甘える」という行為を、実際にしてみましょう。

ただし、練習相手はよく選んだ方がいいです。 私は10歳年上の同性の先輩を相手に、練習させていただきました。

最初は抵抗あります!(当たり前か) 照れや恥ずかしさはもちろんのこと。

「あれ、おまえってそんなキャラだったの?」というギャップに対する抵抗感! これが強烈でしたね…まじめキャラという設定になってましたから。

 

でもやりました。それでどうなったか?

その先輩は、意外にも『喜んで』いたのです。 衝撃でしたね(汗)

自分にもできた! 受け入れてももらえた!! 何かが自分の中で変わりました。

なぜそう言えるかというと、甘えてる人をみても気にならなくなっていたからです。

 驚きました… 甘えている人が許せない?

いやいや。甘えるって、いいよね!

こうやって自分を崩すこと。すっごく大切です。

 

2.甘えてはいけないという思いこみを外す

自分に制限をかけるような思いこみを『リミッティングビリーフ』と言います。

「子どもであってはいけない」 「甘えてはいけない」 「感情を表現してはいけない」 こういった思いこみは、カウンセリングで解消できる場合があります。 幼児決断とあったように、本人が自分で決めたものです。 なので決め直すのもまた、自分なのです。

「対人関係が辛くて死にたい・消えたい」を解消!ここを変えれば人生が変わる

ダメな自分だから自信がないんじゃなくて、
ダメな自分を隠したいから、人間関係がしんどい!?

あらゆる人間関係の悩み、その根底あるのは『自己否定』です。

ダメでも笑っている人、いますからね…。

でも、こんな理屈聞いたって、苦しい状況は変わらないのでは??

 die

今のできないと悩む自分と、自分の価値は別!


誰にでも、自信を喪失するときがあります。
落込んで、うつっぽくなる場合もあります。

自分は何もできないような気がしてきて、
生きていくのがイヤになったりね…。

でも実際どうなんでしょうか。本当になにもできない人間なのでしょうか?

 

それは断じて違います!

 

今の、先が見えない落込んだ状態と、自分の価値は別です。

あなたが自信をなくしてしまったとしても、
あなた自体の価値が変わるわけではありません。

落込んだ状態というのは、ストレスが溜まりすぎているだけなのです。

「ヤバい」という不安、
「どうしていいか分からない」という混乱、

この状態で力を発揮するのは無理です。

 

誰でも死にたいと思ってしまう瞬間はある


ストレスホルモンの害毒

ストレスホルモンの1つに『コルチゾール』というものがあります。

コルチゾール (cortisol) は副腎皮質ホルモンである糖質コルチコイドの一種であり、ヒドロコルチゾン (hydrocortisone) とも呼ばれる。(中略)ストレスによっても発散される。分泌される量によっては、血圧や血糖レベルを高め、免疫機能の低下や不妊をもたらす。

また、このホルモンは、過剰なストレスにより多量に分泌された場合、脳の海馬を萎縮させることが、近年PTSD患者の脳のMRIなどを例として観察されている。海馬は記憶形態に深く関わり、これらの患者の生化学的後遺症のひとつとされている。

(引用元wikipedia

要は猛毒ホルモンですね。
このホルモンによって、身体は『戦うか逃げるか』という緊張状態になります。

身体の中で『非常事態警報』が鳴りっぱなしの状態、といえば分かりやすいかもしれません。

太古の昔、まだ狩りをして暮らしていた私たちは、猛獣と出会うと「戦うか逃げるか」を瞬時に決める必要がありました。

そんな状況では必要なホルモンですが、現代ではそこまでの必要性はないはずです。

 

生き物が本来の力を失う例

先日の話ですが、ハトがカラスに襲われていました。マンションに逃げ込んだハトは、混乱していたのでしょうね。何回も玄関のガラスにぶつかっていました。

ハトに心があるかはわかりませんが、「ヤバいヤバい!!」という恐怖と混乱でいっぱいだったと思います。

動物もそうですが、私たちもまったく同じです。

日頃から『戦うか逃げるか』の状態にいる人は、ストレスを多く抱えています。
すると夜眠れなかったり(または寝てばかりいたり)、考えることができなくて自分の判断に自信がもてなくなったりします。

考えたり問題を解決するエネルギーを失うと、絶望したり死にたい気持ちになるのも仕方がないことです。人間ですからね…

 

自己否定をやめるだけで人生は劇的に変わる


ですが、勘違いしないでほしいのです。

これはただ、身体の状態が不調なだけで、あなたという人間の能力や価値とは別なんです。
そして、これはどんな人にも起こりうることです。

素晴らしい才能に恵まれた人でも、人付き合いが堪能な人でも。
ストレスが溜まりすぎれば、自分の力は発揮できないのです。

 

人間関係がうまくいかなくて、もう本当にどうしようもなくて…
死にたい気持ちになってしまったり、自分がことこんイヤになってしまったとしても。

ストレスを溜める原因である『自己否定』をやめていければ、
あなたは、必ず、自分本来の力や判断力を取り戻すことができます。

そして、目の前の課題・問題に取り組むことができる。
その時初めて、「死にたい」という気持ちはサ〜・・・っと消えていきます。

それは自分を信頼でき、自分のエネルギーを感じられた素晴らしい瞬間ですね。

 

崩れない幸せの土台


よく、「今ここに集中すれば心は平安」と言います。

私たちは過去を悔やみ、未来に不安を抱くものです。
でも、後悔や妄想をしている時、幸せを感じるでしょうか?

目の前の出来事にマイペースで向き合える。そんな「心ここに在り」の状態こそが、平穏な心をつくります。

自己否定を減らすほど、リラックスして穏やかに生きることができます。

他者にイライラしたり、羨んだり、責めてしまうのも。
後悔や未来への不安に悩むのも。

今の自分、ありのままの自分を否定する気持ちが強いかどうかです。
あなたの心次第。

 

だから、あなたが変われば、あなたの現実は変わります。

人生が変わる。

 

どうしようもなく疲れきって、死にたいと思う事もあるかもしれません。
他に解決方法を見いだせなくなれば、そんな気持ちにもなってしまいますよね。

でも、いつだって、今から変わればいいんです。
ぜひ一緒に、自分を肯定していける人生にしていきましょう!

あなたの人生は、あなたが主人公です。
あなたの心が変われば、あなたの人生も絶対変わりますよ!

 

対人恐怖症を穏やかにする考え方

67f32e01313dde3d5f41ebec8c0143d1_s人にどう思われるか気になってしょうがない…
人から嫌われるのが恐い!!
わかるなぁ、その気持ち。

人に嫌われるのって、相当な恐怖です。
自分を押し殺してでも、避けたいことかもしれませんよね?

でも大丈夫です!!
この恐怖って、多かれ少なかれ、誰しもがもっていると思いますよ。

 

嫌われたくないのは当たり前


もともと私たちは、群れで狩りをして生きてきました。
だから、嫌われて一人になってしまったら大変です(汗)

一人ではとても生きていけない時代を、何万年も過ごしてきたわけですからね。

だから、「人から嫌われたくない!」「人とつながっていたい!」
というのは、私たちのコントロールできない『本能』です。

そんな風に感じてしまうのも、ある意味自然なこと。

なので少しでも、そんな自分を受け入れてあげれたらいいですよね!

ここでは、自分自身を理解するヒントを書いていきたいと思います。

 

無理に自分を変えない!


こんな自分がイヤで、どうにか変えたい!
そんな風に思うことはありませんか?

そうですよね。人の目を気にせずに生きれたらどんなにラクか・・・
でも、その前にちょっとだけ、人間というものを知ってみませんか?

私たちの性格は、遺伝が8割とも言われています。
*これは『一卵性双生児の実験』により明らかになりました

生まれつき、人の視線が気になりやすい人もいるんですね。
発達心理学者のジェローム・ケーガンは、こういう人たちを『高反応』の人と言いました。
生まれつきの気質なので、ここを変えるのはちょっと難しいです。

なので変えるのではなく、受け入れる・理解するというアプローチが必要なのかもしれません。

 

刺激に敏感な高反応の人


 

ケーガンらは、生後4ヶ月の赤ん坊に録音した声をきかせたり、先端をアルコールに浸した綿棒をかがせたりした。それらの未知の体験に対して、全体の20%は元気よく泣いて、手足をばたつかせた。このグループを『高反応』と呼んだ。高反応の赤ん坊の多くは、思慮深く慎重な性格に成長した。

(スーザン・ケイン『内向型人間の時代』128Pより抜粋)

この実験によると、高反応の人というのは、人の視線だけでなくあらゆる刺激に敏感な人なのだそうです。

私もこれに当てはまっていました。人からおどかされたりすると、人の何倍もビックリしてしまうんですよね。

刺激に対して敏感だから、人からどう思われるかが気になり、慎重になってしまうのです。単にそういう気質ということなんですね。

生まれつき敏感な高反応の人と、そうでない人がいる。ただそれだけだとしたら、少し気がラクになりませんか?

 

嫌われたくないのは自己愛の強さ


人からどう思われてるか気になる人ほど、実は自分への愛が強いです。

「えぇ〜っ!? 逆じゃないの?」
と思うかもしれませんが、そうなんです!

例えば自分の彼氏(彼女)が、人から悪く思われていたのを聞いたら、どう感じますでしょうか?
また、自分の家族や親、親友の悪口を言われたらどうでしょうか??

きっと怒りや悲しみがこみ上げてくるのではないでしょうか。
大切な人が嫌われてたら、当然そのような気持ちになると思います。

人からは良く思われたい。
嫌われてほしくない。

こういった思いは、『自分や相手を想う気持ち』の強さに比例するんですね。

逆に、あなたにとってどうでもいい人が嫌われたらどうでしょう。

きっとどうでもいいのでは?

 

自分の個性を知り、受け入れる


当たり前ですが・・・あなたはあなた。違う誰かにはなれません。

自分の好きなところもあれば、もしかしたら、受け入れがたい部分もあるかと思います。

「自分のここがイヤ!」と否定してる部分は、人に見せたくないですよね?

でも、それは受け入れてあげれば『ただの事実』に変わります。

 

例えば、「何考えてるかわからない」と、よく言われてしまう友人がいます。
表情が乏しいからでしょうかね。

でも、彼は「そうですね」と、淡々と受け止めます。

本人が受け入れてしまえば、心が傷つくこともないのです。

自分の個性を自分で受け入れてしまえば、淡々と受け答えすることができます。
逆に、心がざわついてしまったとしたら・・・それは、もっとラクになれるサインです!

自分が否定しているポイントを教えてもらっているのと同じですからね。

 

まとめ


日本人は、もともと恥の感情が強いですよね。そうなりやすい文化でもありますし。
それに加えて、生まれつきの気質もありますから、人からどう思われるか気になるのも自然なことかもしれません。

人からの評価が気になる。そんな自分がいても、それは自分を大切に想う気持ちの裏返し。

そんな視点で自分を眺めてみてはいかがでしょうか? そして、自分の個性も自分で受け入れてみる。

あなたの考え方や気持ちが変わったとき、あなたの見える世界、感じる世界もきっと変わります。

今よりももっと、ラクになりますよ!

人間関係がうまくいかない根源的な理由とは?

人間関係がうまくいかない。いつも同じ失敗を繰り返してしまう。そんな自分がますます嫌いになる…という悪循環から抜け出すには、どうしたらいいのでしょうか?

Continue reading