人に話すことの大切さ

現代は、ストレス社会と呼ばれているように、日常生活の中でストレスを感じる場面がたくさんあります。そして、ストレスを感じているにも関わらず、それを自分1人で抱え込んでしまう方も少なくありません。そんな溜め込まれたストレスは、私たちに様々な影響を及ぼします。心の健康を維持するためにも、人と話すということを考えてみませんか?

 

人と話すと、どうなる?

 

■自分自身を追い込まなくなる

 

日頃のストレスを発散させる方法は、人それぞれにあります。たくさんのストレスを1人で溜め込んでしまうという方は、ストレスを感じていても周囲に「助けて」と言うことができません。そして、心の中が「消えたい」、「楽になりたい」、「疲れた」、「死にたいけど死にたくない」というようなマイナスの思考にとらわれてしまうのです。このマイナスの思考ループは、自分1人では中々抜け出すことができません。そのため、カウンセリングなどを上手く活用して、抱えている悩みやストレスの原因、問題などを人へ吐露することで、自分自身を追い込まないようにされている方もいらっしゃるのです。

 

■自分の考えや意見を整理できる

 

自分の考えを、適した言葉に置き換えて口に出すことは、人間関係を築き上げるためにも、自分の考えを頭の中で整理するためにも必要なことです。カウンセリングは、ただ話すだけのものではありません。カウンセラーの人と言葉を交わすことによって、成長している新しい自分を見つけることができる、チャンスでもあるのです。また、今頭の中を占めている考えを整理することで、新しい目標や今やるべきことが明確に見えてくることもあります。

 

東京メンタルデザインでは、対人恐怖症やアダルトチルドレン、躁鬱病など、心のお悩みをお持ちの方が、気軽にご利用いただけるカウンセリングを行っております。否定や指示など、コントロールを一切行わないカウンセリングとなりますので、人と話すことが怖いという方にも安心してご利用いただけます。カウンセリングを上手く活用して、心の健康を維持してみませんか?よく、死にたいと考えてしまう方も、人と話してみることで何かきっかけを掴むことができるかもしれません。