感情の起状が激しいことについて

喜怒哀楽がはっきりしている方は魅力的に映ることがあります。しかし、あまりにも感情の起状が激しいと周りの人がついていけず疲れさせてしまうこともあるでしょう。いつも幸せな気持ちで穏やかに過ごしたいと願っている方は多いはずです。感情の起状が激しい自分自身に疲れた、治したい、どうにかしたいと悩んでいる方は少なくありません。

 

感情の起状が激しくなる原因

 

人は誰でも理由によって気分が落ち込んだりすることがあります。しかし、なかには特別な理由もなしに感情の起状が激しくなる方もいらっしゃいます。おしゃべりになったり、泣いたりするのです。そのような状態になりやすい原因として、ストレスや心の病気が考えられます。

躁鬱病や自律神経失調症などの症状に感情の起状の激しさが挙げられています。女性の場合ですと、女性ホルモンの影響によるものが原因となることがあります。

 

感情の起状の激しさを克服しよう

 

躁鬱病などの心の病には必ず根本的な原因があると考えられます。根本的な原因のなかには、幼少の頃の経験や環境などによるトラウマなどが原因となることもあります。その原因となっているものに気付く方法として、心理カウンセリングが活用されています。心理カウンセリングはクライアント様の心に働きかけることで、クライアント様自身が解決策を発見し、実行していく方法です。

 

東京メンタルデザインは、都内で心理カウンセリングを行っております。東京メンタルデザインでは、クライアント様の意向や価値観を100%否定しない、アドバイスやコントロールをしないカウンセリングとなっております。

躁鬱病などにより、感情の起状の激しいことはとても辛いことなのではないでしょうか。
少しでも楽になるためのお手伝いをいたします。「周りに理解されないのではないか」と不安になるような悩みを、東京メンタルデザインに打ち明けてみませんか。