プロフィール

プロフィール

prefeel2大野弘志(おおのひろし):1981年3月8日生まれ:静岡県出身。

東京メンタルデザイン代表:心理カウンセラー

このままでは自殺してしまいそうという追いつめられた状況から必死に心理学を学ぶ。

こうして心理カウンセラーに

私は中学1年のころから、
このような悩みを20年近くかかえてきました。

  • 自殺願望
  • 対人恐怖症
  • 自信がない
  • うつ
  • 自分の意見がない
  • 常に孤独を感じる
  • 何をしていても虚しい
  • 生きていても楽しくない
  • 
感情の波が激しい

 特に、”死にたい”という感覚が毎日ありました。死にたい。いや・・・正確には消えたい。この世界から、誰にも気づかれずに姿を消したい。生まれてきた、という事実を無かったことにしたい。

なぜかは分からないのですが、生きてることがただただしんどかったのです。でも、死ぬのは怖い。人に迷惑をかけるのもいやだ。だから、1人でひっそりと、人生という長い時間を消化したい。

 誰とも関わらずに、1人で生きていきたい。でも、1人では寂しい。誰か、似たような境遇の人がそばにいてほしい。このようなことを考えながら、ずっと生きてきました。

 社会にうまく適合できない。
人と仲良くできない。孤独でした。人との関わりをひたすら避け、
そんな自分を情けなく感じる毎日。まるで人として生まれたこと自体が、
失敗であるかのような感覚。

将来には不安しかなくて、
深い闇に吸い込まれそうな恐怖がありました。

 いつもため息と、
どうやったら楽に死ねるかを考え続ける毎日。それでも1人では寂しいので、
なんとか人とつながろうと努力をしてきました。

でも、だめなんです。
人といるとどうしても緊張してしまう。

 何が不安なのかは分からないのですが、どうしようもなく疲れてしまうのです。

 ひとりでは寂しい。
だからといって、人といるのもしんどい。休みの日は一緒にあそぶ相手もなく、
パートナーもできず。いつも1人で買い物したりしてました。

職場でプライベートを聞かれること、
これ、本当に苦痛でした。どうして自分は、いつも、そうなのか。
自分を呪いたくなりました。いったい何のために生きているのだろうか。

ただ生きているだけでこんなに苦しいなら、
この状態がずっと続き、孤独でみじめな人生しかないなら、いっそのこと死んでしまおうか…。

 そんな私でしたが、カウンセリングを受け始め、
3ヶ月で対人緊張が治りました。会社で自分の意見が言えるようになり、
1対1の食事もできるようになったのです。

そして、約1年かけてうつや自信の無さを改善していきました。

 今はもう、死にたいとか、消えたいといった感覚はまったくありません。

 人が怖くないし、言いたいことがいえるようになったので、人付き合いがとても楽になりました。また、自分が何をしたいのかが、わかるようになりました。

こんな日がくるなんて…当時は想像すらできませんでした。20年間も、生きてるのか死んでるのか、よくわからない状態だったからです。

仕事は心理カウンセラーとして独立起業し、ひとり自分のペースで、起業仲間と楽しく働いています。

ミッション

毎日が憂鬱で、楽しそうに生きている人が、うらやましくて仕方がなかった。

人とうまく付き合えなくて、自分も人も信じられなかった私は、どこにも自分の居場所を見い出すことができませんでした。

どうにか、人と関わらずに生きていくことは出来ないだろうか? ずっとこのように考えた末に、私は人里離れた場所で自給自足を試してみたり、自分で何かお店をやろうとしてきました。

それもうまくいかず…どうせ苦しくて希望のない毎日が続くなら、どうにかして死のうと考えるようになりました。

そんな私でした。今は、なんだか懐かしく思います。

こんなにラクに生きれるということに気づいたのです。

欲を言えば、もう少し早くこれを知りたかったですね。でも…もっと遅かったら、ヤバかったかもしれない。一人でも多くの方が、ラクに、自分らしく笑って生きれますよう。全力でサポートさせていただきます!