対人恐怖症とは

対人恐怖症とは

対人恐怖症は症状を緩和する様々な治療法がありますが、いつ誰が発症してもおかしくない身近なものです。そのため対人恐怖症を発症しても克服することができるように、症状や特徴をしっかりと理解しておくことをおすすめします。こちらでは、対人恐怖症についてご紹介いたします。

 

対人恐怖症を発症しやすい方

 

対人恐怖症の主な原因は性格にあるとされ、心配性・内気な方に多く見られる傾向があります。失敗をしても気にせずに前に進むことができる方は問題ありませんが、失敗をすることによって自信を失くしてしまい同じような失敗を繰り返してしまう方は、注意しなければ対人恐怖症を招いてしまう可能性があります。心に変化が現れる思春期に発症してしまう可能性が高い特徴がありますが、社会に出てから発症することも少なくありません。自分の意見よりも周りの目を気にしてしまい、強い不安感があるという方は対人恐怖症の可能性があります。

 

症状

 

人と接することで緊張や不安感が現れる対人恐怖症は、頭痛や発汗をはじめ動機や手足の震え、呼吸困難というような症状が見られます。初対面の方と接することで、緊張することは誰にでもあることでしょう。頭痛や発汗といった軽い症状もあるため、自覚するまで時間がかかる症状でもあるのです。このような症状を自覚するようになると、人間関係や仕事など日常生活にも支障が出てしまいます。症状が進行すればするほどうつ病やパニック障害に陥ることもあるので、早めに克服する必要があるのです。

 

対策

 

強い不安感を抱くことによって、様々な症状を発症する対人恐怖症を防ぐためには、自分自身の性格や考えを知り、弱点を受け入れることが重要なポイントとなります。とは言っても今までコンプレックスを持ち続けていた弱点を受け入れるのは容易ではありません、まずは何事もプラス思考で考えられるように心がけていくことが大切です。

 

東京メンタルデザインでは、都内にて対面カウンセリングを行っています。特徴としまして、アドバイスやコントロールは一切しません。また、クライアントの意向や価値観を100%否定せず、意識の深いところにアプローチし、根本から問題を解決していきます。言いたくないこと、したくないことは、無理にする必要はありません。カウンセリングを通して自分の考えを言葉にすることで、気付いていない新たな自分を発見することができるでしょう。不安感を抱かれている方はお気軽にお問い合わせ下さい。